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’09.11.21金華山(百曲〜瞑想の小径)登山レポート
(平成21年11月21日(土)天気:晴れ(標高329m) 金華山の植生A
 金華山の自然について (金華山(Wikipedia)参照

@午前8時10分自宅出発>名鉄江吉良駅>笠松・岐阜駅>徒歩>百曲登山口>岐阜城>
>瞑想の小径から下山>岐阜公園菊花展(昼食)>午後:十六プラザホールにて信長学フォーラム参加>
>帰宅 (今日の歩数:25,777歩) 
百曲・瞑想コース@ 金華山の植生A 晩秋の岐阜公園と菊花展B 拡大版


百曲登山道の樹木カナメモチ(バラ科)khm026

岩場の根029 9:13

しゃしゃんぼの木(つつじ科)062

ねじき(つつじ科)034 9:16

岩と化した樹木の根040

あぶらつつじ(つつじ科)042 9:25

やぶにっけい(えのき科)043

ひさかき(つばき科)045 9:27

アセビ(つつじ科)046

たかのつめ(ウコギ科)104

あらかし(ぶな科)048 9:29(百曲)

そよご(もちのき科)049 9:30

ヒトツバの群生 050(拡大説明

晩秋の岐阜城059 9:44(拡大

晩秋の岐阜城060(拡大

岐阜城の紅葉070 9:47

むくの木(にれ科) 071

岐阜城の紅葉075 9:53

ヤマザクラ(バラ科)097 10:21(瞑想の小径)

あべまき(ぶな科)113 10:32

瞑想の小径はファミリーコースだ126
緩やかな傾斜が多く、照葉樹林で夏でも涼しい

ホオノキ(モクレン科)127 10:42
(照葉樹林の最終形、極相林ともいわれている)

すぎ(すぎ科)の大木130

たまみずき(モチノキ科)129 10:46

ヒノキ(ヒノキ科)の大木134 10:53

ツブラジイ(ブナ科)136 10:54

さかき(つばき科)137 10:55

瞑想コース登山口の三重塔を見て下山149 11:06

【自然】

山全体は、ツブラジイ・アラカシを主とした照葉樹で覆われており、照葉樹林の最終的な姿
と言われている極相林となっている。
金華山の山名の由来は、ツブラジイの花が咲くと山全体が黄色く見え、金色に輝いて見える
ことに由来する。

人口40万人を越える都市の中心市街地に接しながらこのような森林が残ったのは、江戸時代
から天領・お留め山」として入山や伐採が厳しく止められていたためである。
それ以降も、明治から戦前までは御料林として、戦後は国有林・鳥獣保護区(金華山特別
保護地区)として保護されている。

登山道ではヤマガラなどの鳥類や、リスをみかけることもある。最近の調査では金華山には
イノシシが暮らしている痕跡が見つかっている。金華山(Wikipedia)参照


百曲・瞑想コース@ 金華山の植生A 晩秋の岐阜公園と菊花展B 拡大版

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金華山(Wikipedia) 金華山辞典 金華山 玉野さんの金華山登山レポート

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