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3回目の富士山登・下山(お鉢巡りは悪天候の為中止/忍野八海見学追加)
(平成21年7月29日(水)天気:晴れ) ・今日の歩数(16,880歩) 
(7月29日:下山・忍野八海編) @(登山編)A(下山・忍野八海編) B拡大版

あっぱれ富士登山(解説) 忍野八海(観光協会)


29日6時には下山した Am5:08 045

雲間の薄明かり 5:09 048

7合目の早朝 5:48 051

下山準備完了 5:53 056

時々小雨になった 5:56 058

つゆ雲 6:02 061

雲間から薄日も見えた 6:02 062

下山開始 6:19 065

下山者と登山者  6:25 069

下山者の列  6:59 073

6合目で休憩 7:07 077

登・下山者が交差する6合目はいつも満員7:10 79

帰りは別ルートの林道を通った 7:23 85

林道の白樺 7:27 086

日蓮上人像  7:30 090

6合目里見平、星観荘(2325m)で休憩 7:47 95

忍野八海 10:23 101

   10:23 102

10:25 104

  10:29 106

 10:29 107

10:37 118

忍野八海の湧水で泳ぐニジマス 100

山中湖平野温泉石割の湯 12:59 120

忍野八海 案内忍野村観光協会参照

忍野八海は八つの湧水池から成っています。
その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、
そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。
忍野湖は富士五湖と関連する一つでしたが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまい
ました。忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在し
ています。
 富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月
をかけてろ過された澄みきった水。
美しく神秘的であり、移り変わる四季に彩られた富士を水面に映し込んだ姿は、訪れ
た人々に、水本来の姿と護るべき美しさをそっと訴えているようにも感じられます。
 水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国名水百選に選定されて
います。また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されています。 


今回は中止となったお鉢巡りの案内図(右上)


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