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2010.07.31 上高地直行バスツアー参加レポート
詳細@A・マップ(拡大版) (平成22年7月31日(土)天気:晴れ) Am8:30〜19:30

コース:羽島バロー駐車場8:30発→上高地(3時間滞在):梓川・大正池・自然研究路・田代池(橋)・ウエストン碑・
・河童橋・明神橋(池)・治山林道→河童橋・バスターミナル>帰宅19:30頃
  今日の歩数(早朝込み31,933歩) 散策マップ(31日に歩いたコース)

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バスから見た大正池 543 Top

546  後藤君撮影(大正池からウオーキング)

557梓川の川原(大正池)

558 自然研究路を遡って田代池に向かう

569 田代池(昭和50年の大雨で池の大半が
土砂で埋まった。) 

576 歩道の回りは熊笹の群生が多かった。
   標高1500m地点      Top

579 田代池付近の梓川の川原

上高地自然研究路 582 Top

水量は豊富であった。 583

587 田代橋に向かう

田代橋 589   Top

590

田代橋から見た上流 590

下流 597 Top

雲が架かって山がみえない 601 Top

梓川左岸の山々 603 Top

上高地温泉ホテル前で憩う人々 606

梓川上流を望む 609  Top

W,ウエストン碑 611
日本アルプスの英国人紹介者

613
白樺の林道を行く

617 河童橋から見た穂高連峰@

河童橋の人々 624     Top

河童橋左岸の人々 626
土曜日とあって、大勢の観光客で賑わった。

河童橋からみた穂高連峰は雲に覆われていた
625  Top (詳細@A・マップ(拡大版)

上高地(wikipedia) 参考 信州オンラインライブカメラ  Top

上高地  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
上高地(かみこうち)とは、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で、標高約1,500m。
松本市域に含まれ、中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財
(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記
だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。
「神垣内」とは、穂高神社の祭神、穂高見命(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地
(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。
 温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。

 地形・自然 
上高地は、北アルプスの谷間にある、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの堆積平野である。
かつて岐阜県側に流れていた梓川が焼岳火山群の白谷山の噴火活動によってせき止められ池が生じ、そこに
土砂が堆積して生まれたと考えられている。狭義にはこの平野のうち、観光名所として知られる河童橋の
周辺だけを指す場合もある。この高度でこれほどの広さの平坦地は、日本では他に例が少ない。

気候的に山地帯(落葉広葉樹林帯)と亜高山帯針葉樹林の境界線付近の高度に位置しているため、
ブナ・ミズナラ・シナノキ・ウラジロモミ・シラビソ・トウヒなど、両者の森林の要素が混在し、更に
ヤナギ類やカラマツを中心とする河川林や湿原が広がるなど、豊かな植生で知られている。
最終氷期(ウルム氷期)には、上高地の上部に位置する槍沢と涸沢には山岳氷河が発達し、もっとも拡大
した時期には氷河の末端が上高地最深部の横尾にまで達していたと考えられている。現在も氷河によって
形成されたカール地形が残っている。気候は亜寒帯湿潤気候である。1月の平均気温は-7.7度、最低気温は
-20度を下回り非常に寒さが厳しい。一方、8月の平均気温は19.7℃で日中でも22℃ほどにしかならず夏季
はかなり涼しい。

 上高地の生物 
梓川や大正池には渡りをしないマガモが住んでおり、ほとんどの個体は人を恐れない。ニホンザルも通年
住んでおり、冬季は下北半島のニホンザルよりも厳しい条件である当地で越冬する。

もともと梓川や大正池にはイワナが優占種として生息していたが、1925年以降カワマス、ブラウントラウ
トが放流された、現在ではイワナとカワマス、ブラウントラウトの純粋種の他に放流された3魚種の自然
交雑種が生息しイワナは優占種では無くなった。自然交雑種のF1(一代目)は雑種強勢の特長が現れるが、
戻し交配を含むF2は繁殖力が極端に弱く雑種崩壊を起こし、純粋種の減少が進んでいる。

 上高地の花 
イワカガミ  ニリンソウ  エゾムラサキ  小梨 

河童橋 河童橋は現在の上高地のシンボルです。 上高地と言えば、河童橋のことであり、河童橋からの風景が上高地の景色と思っている人がほとんどで す。橋付近からの穂高連峰・焼岳は、あまりにも有名で正に絶景かなです。 穂高連峰は、向かって左手から西穂の連山、奥穂の連山、吊り尾根、前穂主峰、明神岳の連山と連なり ます。下には梓川の透き通ったブルー、柳のグリーン、深緑樹、岩肌。橋の造りも良く、正に絵になる 景色です。 97年度春には新しい橋に生まれ変わりました。 河童橋の歴史は意外に新しく、明治時代終り頃ではなかろうかと思う。従って、河童橋に関わる様々な 伝説は、河童橋が出来てから作られたものと言える様です。 昭和2年に書かれた芥川龍之介の風刺小説「河童」等があります。 又、河童橋を渡った地点には、牛の放牧が行われたことも有る様です。
大正池 上高地にはいって最初の景色が、大正池の上に広がる穂高連峰です。 条件が良ければ、水面に映る逆さ穂高連峰も拝めます。大正4年、焼岳の大噴火によって梓川がせき とめられてできた池。出来た頃は、田代橋付近にも及ぶ広大な池だった様です。 それまでの森林帯の木々は、かなりのものが枯れ木となった。 しかし、昭和に入っての焼岳の再噴火、焼岳側からの土砂の流入 又、梓川上流からの土砂の堆積に よって現在の規模はかなり小さくなり、年月により枯れ木も少なくなっている。 大正池から河童橋の間の穂高連峰の景色は遠近感が異なるのみでほとんど変わりが無い。 大正池からの焼岳も良い。秋の焼岳は素晴らしい。朝もやも良い。ボートもこげるようです。 大正池出口には、東京電力取水口があり、その協力により、大正池が無くなってしまうことは無いで しょう。また焼岳は火山の性質上人には大きな被害をもたらす事はなさそうです。
田代池 大正池から田代橋に至る遊歩道脇にあります。湿地帯の中の池です。上高地の写真によくでてきます。 池にマガモ等がいるとしっとりと落ち着き、きれいです。 写真では大きく見えますが、実際はかなり土砂流入して小さくなってしまいました。レンゲツツジの花 が新緑に映えます。 写真を撮る為に園路外に出ることは禁じられています。
上高地バスターミナル 昭和初期に釜トンネルが開通しバスが運行されるようになり、上高地の玄関が、明神館のある徳本の地 から、ここに徐々に移動し、昭和30年代には名実ともに表玄関となりました。 多くの登山者にとって上高地の入口です。また降りてくる登山者にとって、このバスターミナルこそが まさに上高地ということでしょう。 上高地とは、地理的にも歴史的にも、大正池から横尾までの、上高地盆地をさすというべきでしょう。 環境庁(昔は厚生省)の政策によって、田代橋から小梨平までは、特別に、上高地集団施設地区という ことで、リゾート地を目指す環境庁直轄地とされています。 また環境庁直轄地の飛び地としては、徳沢もあります。 大正池、明神、横尾は昭和9年、国立公園指定時通り農林水産省の直轄です。 信州オンラインライブカメラ 散策マップ(31日に歩いたコース)


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