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’08.10.04 JRさわやかウオーキング参加レポートB 
  (@AB) (友人撮影分)

日時:10月4日(土)
場所: 世界遺産 熊野古道 ツヅラト峠(標高357m)
約10.4Km 所用時間約 3時間30分 
今日の歩行数25,233歩(ツヅラト峠コースでは19,121歩)


平成15年9月6日の熊野古道散策と「曽根次郎坂太郎坂」越え
  (名鉄名古屋バスセンター発)はこちらです。


渓流のせせらぎを聴きながら登る

栃古川の渓流が眼下に見えた

はるか熊野灘が見えた(拡大写真はここ)

湧き出た清水が冷たかった

シダがびっしり生えていた

カメラ片手にツヅラト峠を下りる

ツヅラト峠は九十九折れの急カーブのこと

ツヅラト石道登り口にて

ツヅラト峠にある野積乱層の石垣、棚田跡

ビオトープ めだかの分校

熊野古道は、紀伊半島南部にあたる熊野の地と伊勢や大阪・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の
総称で、「熊野街道」とも呼ばれています。
熊野古道には伊勢と熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)を結ぶ伊勢路、その伊勢路の花の窟
(はなのいわや)から分かれて熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)に向かう本宮道のほか、
大阪から和歌山を経て熊野に至る紀伊路は田辺で熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)と、そのまま
紀伊半島を海岸線沿いに那智へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野本宮へ向かう小辺路
(こへち)、吉野から熊野本宮へ向かう奥駈道(おくがけみち)とも呼ばれる大峯道などのいくつか
のルートがあります。(世界遺産 熊野古道伊勢道 参照)
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 平成16年7月7日に、熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が、世界遺産リストに登録され
ました。
熊野古道とは、伊勢や大阪・京都と紀伊半島南部にある熊野の地とを結ぶ道のことをいいます。
古くは「くまのみち」、「熊野街道」とも呼ばれ、これらのうち保存状況の良い部分が「熊野参詣道」
として国の史跡に指定されています。
「紀伊山地の霊場と参詣道」は、「熊野三山」、「吉野・大峯」、「高野山」の3つの霊場と、これら
を結ぶ「熊野参詣道(熊野古道)」、「大峯奥駈道」、「高野山町石道」からなり、三重県・奈良県・
和歌山県の合計23市町村にわたって広がっている遺産です。
今回の世界遺産登録では、熊野古道が、自然と人との深い関わりのなかで形成された、すぐれた「文化
的景観」を持ち、現在まで良好な形で伝えられていることが高く評価されました。


JRさわやかオーキング 熊野古道常設コース ツヅラト峠コース 熊野古道(Wikipedia)
熊野古道伊勢道

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