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2010.03.20(土)近鉄てくてくマップ(友歩会親睦ウオーク)
 大黒屋光太夫ふる郷散策コース参加レポート(約10km)
(平成22年3月20(土)天気:晴れ (詳細版@)(詳細版A)(拡大版)

伊勢若松駅前の大黒屋光太夫像大黒屋光太夫顕彰碑白子漁港子安観音寺仁王門三重塔
神昌丸漂流と大黒屋光太夫の足跡図

伊勢若松駅前の大黒屋光太夫像005
大黒屋光太夫顕彰碑033                         Topへ
白子漁港 059                                    Topへ
三重県指定文化財 仁王門 097              Topへ

三重塔103                             Topへ

三重塔(縦)127                      Topへ
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神昌丸漂流と大黒屋光太夫の足跡図
(光太夫は、1751年亀山藩領南若松村亀屋に生まれ大黒屋を継ぐ。)

神昌丸(乗員17名)白子港(1782/12)>遠州灘遭難・漂流>アムチトカ島漂着(1783/7)>ニジネカムチャック
(1787/8)>オホーツク>ヤクーツク>イルクーツク>ドボリスク>カザン>モスクワ>ペテルブルグ
・・・帰路オホーツク>根室1792(光太夫・磯吉・小市の3名帰国、小市は根室で死去)>松前>江戸(1793/8)

第11代将軍家斉のもとで帰国体験の報告をし、その内容は桂川甫周により(北槎聞略)(国の重要文化財)
にまとめられた。 光太夫は文政11年(1828)78歳で没し、江戸本郷の興安寺に葬られた。


大黒屋光太夫記念館(ホームページ)


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