羽島市内の円空仏たちと中観音堂 �@ (�@ �A)
(H22年5月8日)

★羽島円空資料館(円空年譜)★円空(←下記解説へ)
★竹鼻まつりのHP★円空ロードの円空仏★中観音堂と円空仏�@★羽島市内の円空仏�A

参考ホームページ:★羽島市歴史民俗資料館★羽島市
★円空(Wikipedia)★円空微笑み物語★円空WEB★北海道の円空仏★日本の美荒行の造形 円空仏
★高賀と円空記念館★中観音堂・羽島円空資料館(羽島市)岐阜新聞WEB★円空を訪ねる旅
★田舎探訪羽島市(円空)★旅紀行円空仏★中観音堂の円空仏


バロー南の東西線南側にある円空象
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羽島インターから南へ500m程の所にある
中観音堂の案内 enh22019

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経塚の説明と円空象 enh22t025


経塚とは経典を書写し供養した物が埋められた塚の事
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中観音堂バス停(南部線中区)付近の円空象
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中観音堂バス停(南部線中区)の円空象
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羽島円空資料館(9時〜5時 TEL058-398-6264)
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駐車場の円空像�@
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駐車場の円空像�A
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中観音堂(円空作十一面観音像他17体、県重文)
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資料館前の若き修行僧円空(平成17年8月建立)
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円空上人産湯の井戸は駐車場東にある
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円空上人産湯の井戸
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新幹線羽島駅前の巨大円空モニュメント(高さ8m)
enkya041 (モデルは護法神像)(平成16年10月1日除幕)

長間小公園の円空像
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薬師寺の案内標識
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薬師寺近くの円空仏
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長間薬師寺(9体)薬師三尊像と護法神像は初期作品
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薬師寺の案内標識と現代版円空象
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★羽島市円空マップ(中観音堂・円空資料館Aは右下、円空ロードGは歴史民俗資料館Eの北、右上)  ★Top

★(参考)羽島円空資料館(円空年譜)から★Top
羽島市の概要 ★Top


〔人口〕 
・世帯数・・・19,920 
・人口総数・・66,323人
・人口密度・・1,231人/1キロ平方メートル

〔気象〕
・年平均気温・・・・・・15.2度
・最高気温・・・・・・・35.0度
・最低気温・・・・・・・−5.0度
・年間降水量・・・・・・1,691.5cm

〔位置〕 
羽島市は、県の西南部に位置し、東は木曽川を境と
して愛知県に接し、北は岐阜市、羽島郡、西は長良川
を隔てて海津郡・安八郡に接し、南は木曽・長良川の
併流をなすV字形に囲まれています。 
市内全域が海抜5mの平坦地帯であります。

・面積・・・・・・53.64キロ平方メートル
・平均海抜・・・・5.42m

〔市章〕 
昭和29年(1954)8月1日に制定された市章は
竹ヶ鼻城主の紋所と羽島市の「羽」を図案化したもの
で、円満な市政を象徴したものです。
市の木(かいずかいぶき)
市の花(美濃菊)


以下、羽島市歴史民俗資料館学習資料 から抜粋しています    ★Top
★格子戸のある町並み
★竹鼻祭りと山車
★永田佐吉
★津島神社と出征兵士
★円空
★レンコンづくり
★博物館一覧(岐阜) ★Top
★円空(生涯の概要・左記年譜参照)★Topへ 寛永九年(1632年)〜元禄八年(1695年) 貧農の父親のいない子として育てられる。 十九歳の時、母を木曽川の大洪水で失い寺に預 けられ, 高田精舎での密教修行の後、23歳で 伊吹山の修験場平等岩に篭る。 寛文3年(1663)下山した円空は岐阜県美並村 に赴く。 その地の神明神社に天照皇太神像を残す。 最初期の像である 寛文5年(1665)頃に30歳代半ばで越前から 海路津軽に行き、蝦夷地(北海道)に渡る。 生涯に12万体の造仏を祈願し諸国を遊行。 六十四歳で入定(即身成仏)し生涯を終えた。                ★Topへ

円空(解説)
(朝日日本歴史人物事典から抜粋)     ★Top
生年:寛永9(1632) 没年:元禄8.7.15(1695.8.24) 
江戸初期の僧,遊行して数多くの木彫仏を残す。美濃国竹ケ鼻(岐阜県羽島市)生まれ。伊吹山や園城寺の行場
である大峯山で修行をしたのち,遊行の僧として全国を行脚した。寛文4(1664)年ごろまで美濃地方で造像し,
蝦夷地,東北,北陸地方に多くの仏像を残す。
大胆にのみの痕を留めた特異な作風は「円空仏」と通称され,丸木の原材を割った縦の直線を生かした素朴で
荒彫りの彫り方は,一般的な仏像と異なり迫力を感じさせる。
その作風から木地師の出身だとされる。遊行しながら12万体を彫る大願を立てたと伝えられ,5000体余が発見
されている。主に東日本に作品が残されているが,出身地に近いこともあり,岐阜,愛知両県には特に多い。
竜泉寺(名古屋市守山区)の「馬頭観音像」,荒子観音寺(同市中川区)の「木端仏」などは,円空仏の特徴をよく
伝える像である。また,円空は山岳に住みそこで残した仏像も多く,仏像で庶民を済度したことから,窟上人,
今釈迦といわれた。 


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