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2010.06.22〜24 平城遷都1300年祭
      見学レポート B24日
 天気:曇り時々雨(平成22年6月22日(火)23日(水)24(木)) 

詳細版@22日 A23日 B24日 拡大版

コース:ホテル発9:00>無料送迎バス>JR奈良駅(荷物)9:30>市内循環バス>
>東大寺大仏殿・国立博物館下車>東大寺・奈良公園・春日大社・福の神15社巡り・・興福寺
>バス>JR奈良駅>土産(平城旧跡バス)>JR京都駅(夕食)19:05発>羽島駅19:44>帰宅
  (今日の歩数:24日24,072歩) ブログ概要紹介

参考:リンクと見所説明興福寺東大寺春日大社 (関連するホームページ一欄


24日、東大寺へ336(境内案内図

東大寺南大門337

阿吽一対の金剛力士像(仁王)341

鎌倉初期、運慶や快慶らによって造像340

東大寺中門351

大仏殿(金堂)353(拡大td)  Top

大仏(銅造盧舎那仏坐像)361(拡大r

虚空蔵菩薩(大仏正面左)364(拡大ko)

広目天像365

全景模型369  Top

多聞天像(正面右)376

如意輪観音菩薩像379(大仏正面右)(拡大n)

大仏殿の鐘397

二月堂へ404  Top

4月堂402

二月堂405

二月堂407

三月堂(修理中)416

手向山八幡宮(東大寺鎮守)419

若草山入山口428   Top

春日山遊歩道432

春日大社へ向かう440

春日大社@446(境内図

春日大社A449   Top

春日大社B451

若宮15社巡り(受付は15番夫婦大國社)459

3番兵神神社4番南宮神社465

境内のナギ(マキ科針葉樹)樹林471Top

原生林の山道481

上の禰宜道(かみのねぎみち)から若宮へ489

表参道を下る501

興福寺へ(五重塔)518  Top

興福寺五重塔@515t

興福寺五重塔A531t

興福寺南円堂521

興福寺東金堂529(拡大)  Top

興福寺北参道から帰った533

奈良公園535C

奈良公園の鹿537

JR奈良駅539  Top

平城宮跡の土産コーナー542
★関連するホームページは下記をご覧ください。
 @ A B 拡大   Top
世界遺産平城宮跡
平城遷都1300
奈良県の観光地(wikipedia)
奈良フリーウオーク
歴史街道
奈良遷都1300年キッズ簡易歴史年表)(HP)
奈良満彩平城京跡会場と事業スケジュール
動画で見る平城宮跡会場(HP)
奈良国立博物館(HP)正倉院(宮内庁)
世界遺産
Youtube東大寺
東大寺春日大社興福寺薬師寺唐招提寺
法隆寺中宮寺元興寺法華寺奈良町

リンクと主な見所説明         Topへ
東大寺 春日大社 興福寺
興福寺                    Topへ
天智8年(669年)、藤原鎌足夫人の鏡女王が建立した「山階寺」が始まり。
710年に藤原不比等が現在の地に移建し、興福寺と名づけた。国宝館には、阿修羅像や佛頭を
はじめ多数の国宝文化財を収蔵。
2010年3月にリニューアルオープンし、ガラスケースを外した露出展示が取り入れられ、現代
的で斬新な照明のもと、間近で拝観できるようになった。
東大寺 春日大社 興福寺

東大寺                    Top
<修理のため法華堂(三月堂)拝観停止2010年5月18日〜7月31日>
728年、聖武天皇が皇太子供養のため建立した山房がそのはじまりで、現在、華厳宗の大本山
となっている東大寺。世界最大級の木造建築である大仏尊像が鎮座する大仏殿をはじめ、東大寺
建築のなかで最も古く旧暦3月に法華会が行われることからその名がついた法華堂(三月堂)、
絶対秘仏(2体の十一面観音像)をまつり、旧暦2月に行われる「お水取り(修二会)」からそう
呼ばれる二月堂、建仁3年(1203年)、門内に安置する仁王像とともに竣工した国内最大の山門
・南大門などの国宝建造物を有する。

東大寺盧舎那仏像
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東大寺の企画について               Top

@東大寺 俊乗堂特別開扉(俊乗忌)
鎌倉時代に大仏殿をはじめ東大寺の伽藍を復興された俊乗房重源上人の御忌法要である「俊乗忌」が営まれる。
お堂は、元禄年間に公慶上人が重源上人の功をたたえ菩提を祈るために建てられたものです。
日頃非公開の重源上人坐像(国宝/鎌倉時代制作)が一般公開されます。
 ※2010年は法華堂拝観停止中の5月18日から7月31日まで特別に俊乗堂が開扉されています。
※俊乗堂特別開扉は5月18日〜7月31日/拝観時間7:30〜17:30 
料金 大仏殿/一般500円、小学生300円
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A東大寺 解除会
夏越しの祓いに由来する法要。大仏さまの前に茅草で作った直径約2mの茅の輪が設けられ、東大寺の僧侶がこれを
くぐり、盧舎那仏に除疫病を祈る法要が行われます。
開催日時 2010年7月28日 8:00〜 ※茅の輪くぐりは15:00頃まで 
料金 一般500円、小学生300円(大仏殿) 主催 東大寺 お問い合わせ先 東大寺 0742-22-5511
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B東大寺 俊乗堂特別開扉(5月〜7月)
通常、7月5日と12月16日に公開される、鎌倉時代に大仏殿をはじめ東大寺の伽藍を復興された重源上人の坐像
(国宝/鎌倉時代制作)が一般公開されます。お堂は、元禄年間に公慶上人が重源上人の功をたたえ菩提を祈る
ために建てられたものです。 ※平城遷都1300年祭関連行事のため2010年のみ開催です
開催日時 2010年5月18日〜7月31日7:30〜17:30 
料金 一般500円、小学生300円 主催 東大寺                     Top

東大寺 春日大社 興福寺

春日大社                     Top 春日大社 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 春日大社 中門・御廊 所在地 奈良県奈良市春日野町160 主祭神 武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神 社格等 式内社(名神大)・二十二社・官幣大社・勅祭社・別表神社 創建 768年(神護景雲2年) 本殿の様式 春日造 札所等 神仏霊場巡拝の道第15番(奈良第2番) 例祭 3月13日(春日祭) 春日大社は、奈良県奈良市の奈良公園内にある神社である。旧称春日神社。式内社(名神大社)、 二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。全国にある春日神社の総本社である。 藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命、祖神である天児屋根命と比売神を祀る。四神をもって 藤原氏の氏神とされ、春日神と総称される。神紋は下がり藤。武甕槌命が白鹿に乗ってやってきた とされることから、鹿が神使とされる。 歴史 奈良・平城京に遷都された710年(和銅3年)、藤原不比等が藤原氏の氏神である鹿島神(武甕槌命) を春日の御蓋山(みかさやま)に遷して祀り、春日神と称したのに始まる。社伝では、768年 (神護景雲2年)に藤原永手が鹿島の武甕槌命、香取の経津主命と、枚岡神社に祀られていた 天児屋根命・比売神を併せ、御蓋山の麓の四殿の社殿を造営したのをもって創祀としている。 ただし、近年の境内の発掘調査により、神護景雲以前よりこの地で祭祀が行われていた可能性も出て きている。 藤原氏の隆盛とともに当社も隆盛した。平安時代初期には官祭が行われるようになった。 当社の例祭である春日祭は、賀茂神社の葵祭、石清水八幡宮の石清水祭とともに三勅祭の一つとされる。 850年(嘉祥3年)には武甕槌命・経津主命が、940年(天慶3年)には、朝廷から天児屋根命が最高位 である正一位の神階を授かった。『延喜式神名帳』には「大和国添上郡 春日祭神四座」と記載され、 名神大社に列し、月次・新嘗の幣帛に預ると記されている。 藤原氏の氏神・氏寺の関係から興福寺との関係が深く、813年(弘仁4年)、藤原冬嗣が興福寺南円堂 を建立した際、その本尊の不空絹索観音が、当社の祭神・武甕槌命の本地仏とされた。神仏習合が進む につれ、春日大社と興福寺は一体のものとなっていった。11世紀末から興福寺衆徒らによる強訴が たびたび行われるようになったが、その手段として、春日大社の神霊を移した榊の木(神木)を奉じて 上洛する「神木動座」があった。 1871年(明治4年)に春日神社に改称し、官幣大社に列した。1946年(昭和21年)12月に現在の春日 大社に改称した。 LINK:東大寺 春日大社 興福寺                      Top

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